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夢はなんだ?と聞かれて凹んでみた。

2017年7月17日

今日、ある人に聞かれた。

君の夢はなんだ?…と。

その人は年収数億円のお金持ちだ。

僕はその問いに答えられなかった。

特にありません…としか言えなかった。

仕事は?と聞かれ、この前退職したから今は無職です、と答えた。

まるで夢も希望もないニートに見られたなと思ったが、まあそんな事はどうでもよかった。

しかし、唐突に夢はなんだ?と聞かれ、「自分の夢」というものがとっさに出てこなかった自分がすこし悔しく、そして虚しかった。

みんな、心から叶えたい夢を持って生きているのだろうか?

中には夢を熱く語る人はいるが、本当にその人達は本心でそれを口にしているのだろうか?

そのあと、一人で色々と考えた。

僕も今まで自分の夢は~だ!とか人に話した経験があるが、そういったものは形だけの「戯言」だったのではないか。

なぜなら、そう言ってきた事が時間の経過とともに徐々に風化してしまっているからだ。

みんなに良く思われたいから俺の夢は~にしよう!とかいって、自分自身が空想の中で夢を作りあげてきたのではないか?

そう思った。

自分の夢を空想の中で作り上げたとして、他人には美しく見えるかもしれないが、自分自身にとって何の意味も持たない。

そもそも夢とはなんなのだろうか?

夢というのは叶わないからこそ夢なのではないか?

それが実現可能になるならば、夢ではなく目標に変わる気がする。

僕がいままで夢に関しての話を聞いた時に違和感を感じていたのはそれが原因だったのではないだろうか。

例えば「夢は海外旅行に行く事です~!」とかいう人がいたら、僕は普通に「行けばいいじゃんw」と思っていた。

「夢は独立して社長になる事です!」とか言われたら、「なればいいじゃんw」と思う。

冷めた人間なのだ。

やりたかったらやればいいし、出来る方法を考えればいい。

でも、そうやって考えて行動すると夢は夢でなくなるのだ。

そうだ、夢は叶わないからこそ夢であって、その夢に実現の可能性が出てきた瞬間に、それは目標に変わるのだ。

僕は今、密かに心の中で願っている事がある。

それは日本が裕福で、お金持ちの国になる事だ。

豊かな国には、お金持ちが多いのは事実だ。

お金持ちが気持ちよくお金を使える国が本当に豊かな国だと思っている。

その為には多くの人達が経済的な自由、そして精神的な幸せを獲得しなければならない。

豊かな心、そして経済的な自由を手に入れる為にどういった思考が必要なのか、お金の知識、幸せの定義といった事をまとめた一冊の本を執筆している最中だ。

いつ完成するかどうかは分からないけど、それを書き上げる事が今の目標だ。

それによって、日本に一人でも多くの幸せなお金持ちが増えればいいなと思っている。

後で考えればそういった僕の今の執筆活動を通じた日本の変化というものが僕の夢なのだろうか?

それもまた「偽善の中の夢」なのだろうか?

それともそれは目標なのだろうか?

夢というものを叶わない(恐ろしく実現の可能性が低いもの)と定義付けするならば、「日本が幸せで豊かな国になる」事は夢で、その為の「本を書き上げる」というのは目標なのだろう。

そうやって、なんとなく府に落ちた。

それではまたノ
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これからの自分のあり方、投資戦略

2017年7月1日

仕事を辞めてから約1カ月、お金に関する事や、これからの自分の在り方など、本当に色々と考えた。

今日は僕の本音の本音でも書こうかと思います。

僕のこれからの投資戦略はもう決まっています。

いずれ日本は財政破綻、国債暴落、金利急騰という大変な時期を乗り越えなければならないと思っています。

日本の偉い大臣がなんと言おうと、日本という国の財政を考えれば当然起こり得るものだと思います。

そして僕がするべき事は、そのいつ来るか分からないXデーに向けて、出来る限り今の資金を守りぬき、そして少しづつ増やしながら、その時が来たら、ほぼ全ての財産を投入して株を買うことです。

色々と考えたけれど、やっぱり僕はお金持ちになりたい。
かといって、高級車に乗りたいとか、高い家に住みたいとか、旅行はファーストクラスでとか、そういった欲は全くなくて、でもやっぱり生きていく中でお金って絶対必要だし、やりたい事を叶えるには少なからずお金がいる。

僕が今やりたい事は、また違う機会に書くことにしますが、そういった事を叶えるには今の僕の資金ではまだまだ足りない。

色々な事を叶える為に、もっともっとお金が欲しいんです。

仕事を辞めてから一人部屋にこもって考えて、僕は今の自分になんとなくだけど満足してしまっているという事に気付かされました。

家もあって、投資からの収入で生きていく事は出来るし、それ以外にも食事や旅行など、ちょっとした贅沢も出来る。
今の環境に慣れきってしまって、ぬるま湯に浸かりきっている自分に本当に嫌になりました。

当面の投資戦略としては、今僕は金(ゴールド)を買い続けています。
少しづつ、少しづつ、買い増しています。
現物も多少買っていますが、メインはCFDでのレバレッジを使っての購入です。
円が暴落すれば間違いなく金の価格は上がります。
それと、FXを使っての長期レバレッジ運用は続けています。

先ほど話をしましたが、日本破綻のドサクサに紛れて僕は今投資している金などを全て売り払い、株を買いまくるつもりなので、今は株の勉強を日々しているのですが、その中で企業の財務諸表などを見る機会が多くなりました。

熱心に勉強したり、学ぶ気持ちが強ければ強い程、「もっと良く知りたい」と思う気持ちは出て来ますので、僕も多分にもれず、そう思った訳です。

そうした中で思いついたのが、「自分で会社を作ったら、もっと良くわかるし、会社というものの仕組みをもっと良く理解出来るんじゃないか?」って事です。

その流れで今は会社設立の本を買って勉強している訳ですが、まだどうなるか分かりません…

会社を作るのは実は初めてではなくて、数年前に合同会社を作った経験があるんですが、色々とあってほとんど活動しないまま、その会社は消滅してしまいました。

今回は株式会社を考えているのですが、やるとしたら設立から運営、決算までなるべくお金を使わずに全て一人でしようと思っています。
そういった経験が自分の血となり肉となると確信しているからです。

会社の収益、各種固定費、自分の給料、法人税やその他税金を考慮して、色々とシュミレーションを立てて赤字にならなそうならやってみる価値はあるんじゃないかと考えています。

それはおいおいですが…

何度も書きましたが、僕みたいな凡人が短期間(数年)でお金を劇的に増やすには投資という手段がやはり一番効率的なんです。

今まで増やしてきた経緯を考えると、投資とはやはり運にも左右されるものですが、素人が投資によって劇的にお金を増やす唯一の方法は、「腹を決めてどん底を拾う」という事だと思います。
金融危機などで経済が暴落した時を見据えて、そこに一気に資金を投入するという事です。

「腹を決める」というのも本当に重要で、投資したあと上がったり下がったり、色々と環境の変化によって動くのですが、ここで自分の信念がなければ少しの含み益や含み損で売却してしまい、その後急騰したりとか、何度も経験しました。

どん底を拾うのはいいのですが、その時に重要なのは投資する資金です。
せっかくの投資チャンスが到来しても、資金がなければなんの意味もありません。
ここであの時買っていれば…とか、まさに絵に描いた餅になってしまいます。
そして、その資金は多ければ多いほど、後のリターンに大きく関わってきます。

だから、それに対しての万全の準備を整えておく事です。

日本の破たんを機にひと儲けしてやろう…とか言うと、非国民みたいに扱われるかもしれませんが、何も準備せずに国が破綻したら、それこそ富裕層は特にですが全ての財産を失う事になります。
ハイパーインフレ、預金封鎖、新円切り替え、富裕層への財産税ももしかしたらあるかもしれません。

僕はリバータリアンという精神で生きているつもりです。
リバータリアンというのは自分の事は自分で守る、という事です。
自分の力だけで生きるとか、そんな一人よがりな事ではなく、自分の財産は自分で守り、国家も含め、あらゆるものに依存する事なく、自分と自分の大切な家族の生活は、自分たちの力で守り、切り開いていく、というような精神です。

もしも日本が破綻に追い込まれれば、本当に大変な世の中になると思います。
超円安によって超インフレになり、物の値段が10倍とか100倍とかになる可能性もあります。
年金大幅カット(もしくは全てカット)、健康保険は廃止に追い込まれるかもしれません。
消費税は30%とか40%に増税、公務員は大幅削減。
町にはゴミが散乱し、治安も悪化。
そういった時に、一時的に海外に住むという選択肢も考えています。

今の腐敗した政治や日本の放漫財政はもう止める事が出来ない所まで来ています。
だから国債破綻、ハイパーインフレという方法で一度リセットするしか道は残されていないように思います。
でもその後は、今までと違う本当に新しい世界が待ち受けていると僕は信じています。
その時に稼いだお金を僕は新しい日本の未来の為に、何かの形で使いたいなって思っています。

ちょっと長くなりましたが、今日はこの辺で^^
ばいばいノ

スワップ運用をリバランスしたいけど

2017年6月2日

こんにちは、あきんこです。

以前のブログでスワップ運用のお話をしましたが、今日はその後の運用状況のお話をします。

とりあえず、現在のポジションを紹介します。(以前のブログのポジションと全く変わっていません。)

A口座をアクティブ口座、P口座をパッシブ口座としていたんですが、後からAだのPだの分かりづらくなったので、単純にアクティブ口座、パッシブ口座と言う事にします。

早速、アクティブ口座のほうから。
こちらは元手300万円の資金で運用しています。

ZAR/JPY 買い 242000通貨
TRY/JPY 買い 77000通貨
CNY/JPY 買い 396000通貨
CHF/JPY 売り 33000通貨
CAD/JPY 売り 77000通貨

ポジションの総額2163万、レバレッジ6.63倍
1年のリスク(標準偏差)は17.08倍
証拠金に対して1年あたりのリターンは15.7%(業者のスワップポイントで計算)
シャープレシオは0.86

次はパッシブ口座。
こちらは元手500万円の資金で運用しています。

ZAR/JPY 買い 200000通貨
TRY/JPY 買い 90000通貨
CAD/JPY 売り 10000通貨
SGD/JPY 売り 40000通貨
SEK/JPY 売り 100000通貨

こちらはポジション総額1010万、レバレッジ2.02倍
1年のリスク(標準偏差)は8.56
証拠金に対して1年あたりのリターンは8.8%(業者のスワップポイントで計算)
シャープレシオは0.81

二つの口座合わせて800万円での運用、当初の計算だと1年で約96万円の収入がある予定なので、年利で計算すると約11%という事になります。

運用開始から約5か月~6か月たちましたので、運用成績を再評価し、リバランスをしようかと思います。

まずは運用成績ですが、以下の通りです。

アクティブ口座 約8万6000円のプラス
パッシブ口座 約6万円のプラス

合計で14万6000円のプラス収支となっています。

当初の計算通りであれば、運用開始から5か月から6か月たっているので、40万円~48万円プラスになっているはずですが、為替での差損がスワップ利益を相殺してしまっているようです。

んで、ここで問題が発生しました。

リスク、リターンの一連の計算をエクセルを使って行っていたのですが、なんかどっかのプログラムがうまく機能せず、現状計算できない状況です。

リバランスしようと思ったけど、これでは出来ない。

至急バグを修正してリバランスに臨みたいと思います。

しかしまだ半月程度ですが、今回の運用でスワップ運用に対してかなり手ごたえを得る事が出来ました。

二つの口座を使って違うレバレッジで運用したのも、感覚的に日々の損益のぶれ方とかも感じる事が出来ました。

今は損益云々ではなく、こういった自分だけのポートフォリオの投資を早い段階で確立しておきたいと思っています。

何度も言ってきましたが、FXというものは下手をすれば破産しますが、上手く使えば最高のパフォーマンスを上げてくれますからね。

やっぱりFXは大好きです^^

話は変わりますが、投資の神様と言われるあのウォーレン・バフェットさん、彼は株の投資家ですが優良な銘柄を長期的視点で投資すれば大きな利益が得られると提唱しています。

日本にもバフェットファンは多く、そのやり方を真似ている人は多いのではないでしょうか。

しかし、この話には一つ裏があります。

彼が保有する株式はコカ・コーラなどの超優良銘柄が多数を占めています。

一般人が実際にそれを買ったからといって、長期的に資産を作れるかというと多少疑問が残ります。

ウォーレン・バフェット氏は自分の投資会社「バークサー・ハサウェイ」を通じて傘下に保険会社、鉄道会社、エネルギー会社を所有しています。

これらを活用して彼は金融機関から多額の資金を、低金利で調達しているのです。

そして彼はその資金で運用をしている。

何が言いたいのかと言うと、要は手元にある資金を効率よく運用するには借金をしてそれ以上の利率でリターンを出すのが一番いいという事です。

そして通貨に投資を考えるなら、FXは一番合理的な手段だと思います。

ちょっと長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

またねノ
プロフィール
Author:あきんこ

人生やりたい事をしよう。
お金が全てではないが、お金があればやれる事の幅が広がり、出来る選択肢が増える。
だからFXで稼ぐ。投機とは確率のゲーム。確率の観点から手法を組み立て、それを実践中。
趣味は旅行、グルメ、映画、などなど。
基本的には書きたいことをジャンルを問わず気分で書いていこうかと思っていますので、皆様、宜しくお願いします^^
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本の紹介(ゾーン&規律とトレーダー)
トレードを続けていく過程で、絶対に読まなければいけないと思えるくらいの良書です。 手法に関しての本ではありません。 健全なトレードをする為の心の在り方に関して書かれています。 トレードの障壁となる「恐怖」「恐れ」「過信」「自己陶酔」などをいかに排除していくかが明確に書かれています。 二冊とも著者はマーク・ダグラスさん。

本の紹介(デイトレード)
手法の本ではなく、投資家の心理について書かれた本です。 トレードというものの本質がとても分かりやすく書かれた本です。 読書が苦手な人にも読みやすい本だと思います。 プロはどういった時に買い、アマチュアはどういった時に売るのか。 チャートの裏側にはどんな相場参加者がいて、プロはどう思い、大衆はどう感じるのか。 僕はこの本を何度も読み返しました。 特に67ページからの「バンドワゴン効果」の部分が個人的には大好きです。
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